深夜の友は真の友

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大阪 大国主神社 金運がアップするという「種銭」が人気

   

大国主神社は、「敷津松之宮」(しきつまつのみや)の摂社です。敷津松之宮は、地元大阪では「木津の大国さん」として親しまれていて、 摂社の大国主神社が付近の町名や駅名の由来にもなっています。

「敷津松之宮」」の創建は、神功皇后の時代、この地に素戔鳴尊(すさのおのみこと)を祀ったのが由緒とされています。江戸時代に出雲大社を勧請して摂社「大国主神社」が建てられました。

大国主神社の本殿には「巨大な大黒天像」がお祭りされていて「縁結びの社」としても知られています。大国主神社で頂ける種銭(たねせん)は「宝くじの当選にご利益がある」と話題を呼び、一時は入手困難になるほどの人気でした。

 
 

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■大国主神社(おおくにぬしじんじゃ)

所在地:大阪府大阪市浪速区敷津西1丁目2ー12

電 話:06-6641-4353

 

 
 

■大国主神社の御朱印

初穂料は300円。

社務所は午後4時までです。

 
 

■大国主神社へのアクセス

・地下鉄「大国町駅」(御堂筋線・四つ橋線)下車、徒歩約3分

・阪神高速1号環状線「なんば出口」下車、約5分

※無料駐車場はありません

 
 

 
 


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■大国主神社で金運を頂く参拝方法

(1)まず敷津松之宮のお社へ参拝します。

「氏神様」という表示が張り出された敷津松之宮を先に参拝しましょう。

神前での作法は「2礼2拍手1礼」です。

 

(2)大黒天の「石像」で願掛け

「敷津松之宮」では、社殿の前に据えられた「大黒天様の石像」に願掛けします。

願掛けの方法は、まず石像の大黒天様の額(ひたい)に、自分のおでこを当てて祈願し、

次に「大黒天様の右手の小づち」に触れながらお願いごとを念じます。
 

 

(3)大国主神社をお参りしてから今宮戎へお参りする「両社参り」

「えびす・だいこく両社詣って本参り」という言葉があるように、大国主神社にお参りしてから「今宮戎神社」(いまみやえびすじんじゃ)へ参拝するのが「両社参り」です。

「大黒天様」は「えびす様」の父に当たるので、お参りの順番は「大国主神社」が先で、「今宮戎」は後の方が良いとされます。ただ「片参り」だからといって、悪いわけではありません。

 
 

■大国主神社の「種銭」

この「種銭」は、財布や金庫などに入れておくだけで金運がアップするそうです。

初穂料は500円です。

※1年ごとに返納し、新しいものを授与してもらいます。

 
 

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 - ■恋愛運、結婚運がアップする神社、寺,  近畿地方,  金運

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