深夜の友は真の友

人生は短く、夜もまた短い。今日できることは明日に延ばして、せめてこの深夜の一時を…

体育会系学生やアスリートが、就職活動を成功させるための方法とは

      2017/12/02

体育会の学生は就職には有利という話をよく聞きます。
確かに、「体育会系の学生」のイメージは「積極的、バイタリティがある、行動的、明るい、陽気」など、世間的にも良いイメージを持たれています。

日本の全学生のうち「体育会系の学生」は8%しかいないので希少価値もある人材が「体育会系」なのです。
また、厳しいスポーツの練習や部活で磨かれてきた体育会系の学生の人間性は、企業の人事担当者も高く評価しています。

■体育会学生のエントリーシートの書き方とは

企業は自社の利益に貢献できる人を採用したいのです。
ですから、エントリーシートで書くべきことは、自分が企業の利益に繋がる人物であるとをアピールすることです。

エントリーシートで体育会学生のあなたが特に強調すべき点は、厳しいスポーツの練習や部活で磨かれてきた人間性や、先輩後輩との関係で磨かれてきたコミュニケーションの能力などです。

「学生時代に頑張ったこと」というテーマでは、体育会系という利点をアピールするのがポイントです。

■「体育会系の学生」がグループディスカッションで人事に評価されるコツ

部活などで「先輩、後輩」などとの関係で鍛えられている体育会学生はコミュニケーション能力が総じて高いのですが、企業の採用試験のグループディスカッションでは意外と「しゃべれなかった」学生も多いようです。

このグループディスカッションは、社会人として大切な能力なので企業の人事担当者も重視していますので、グループディスカッションの能力を磨くことは就活を成功させるためにも大切です。

グループディスカッションで人事に評価されるには、「他人との話し方、聞き方」と「自分の意見の伝え方」がポイントです。

課題に沿った意見を発言することも大切です。むやみに喋れば良いというわけではありません。話題が「課題」からズレたら話を元に戻す能力なども重要です。

グループ内で自分だけ発言して他人の意見を聞かないというもの、人事担当者からは好印象をもらえません。さらに、グループ内で発言しない人にさり気なく意見を求める、というような気配りも人事担当者に好印象を与えます。

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