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妊娠したら…妊婦健診はなぜ必要か 妊婦健診の公費による補助 

   

妊婦健診は妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を定期的に確認し、医師や助産師のアドバイスを受けるためのものです。受診回数は出産までに14回程度です。
 

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■妊娠がわかったら、すぐに市町村へ届け出をする

 
★ 受けられるサービスは
母子手帳の交付
妊婦健診公費補助の受診券の交付
保健師の相談
母親学級の紹介など

★ 働く女性で妊娠した場合は、会社に申し出ると勤務時間内に妊婦健診を受けることができます。
 
 

■妊婦健診にはどのくらいの費用がかかるのか

一回の健診で5000円~8000円程度の費用がかかりますので、合計10万円以上の費用がかかることになります。特別な検査の場合には2万円以上かかる場合もあります。
 

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■妊婦健診は完全無料ではない

妊婦健診の公費負担は充実されてきていますが、費用が全額無料となっているわけではありません。地方自治体によっては補助額に違いがあります。
 
 

■妊婦健診は「いつ」「何回くらい」受ければよいのか

妊婦健診はお腹の赤ちゅんの成長や、妊婦さんの体の変化を定期的に観察することが目的です。

したがって、

妊娠初期から妊娠23週までは4週間に1回、

妊娠24週から妊娠35週までは2週間に1回、

妊娠36週から出産までは週1回の受診が勧められています。

一回目が妊娠8週間くらいだと、受診回数は14回程度となります。
 
 

■妊婦健診を受けないと、どのようなリスクがあるのか

妊婦さんが体力や健康に自信があっても、妊娠中に病気にかかることもあります。その病気が進んでからでは治療は難しくなる場合もありますので、安全なお産の為にも早期に発見し、適切な治療や保険指導を受ける為にも妊婦健診を受けることが大切です。
 
 

■妊婦健診を受けていなくても産科の病院へ行けば出産できるか

妊婦健診を受けていないと、病院側ではこれまでの妊娠経過がわかりません。したがって注意しなければならない病気があるのか、赤ちゃんが順調に育っているのかなどが全くわからない状態での出産で、妊婦さんも赤ちゃんにとっても危険な出産ということになります。そのような事にならないためにも「妊婦健診」は定期的に受けておくべきです。

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 - 生活の知識

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