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夏の紫外線対策 紫外線を防ぐ方法とは

      2015/08/05

夏は太陽の下で活動的になる季節です。しかし、気をつけたいのは「紫外線」です。日焼けによるシミや皺などの美容面はもちろんですが、紫外線はあなたの健康へのダメージも大きいのです。
夏の紫外線を防ぐにはどうしたらいいのか?  その対策を解説します。

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■紫外線はなぜこわいのか?

太陽光線に含まれる紫外線(UV)を浴びすぎると美容ばかりでなく健康にも悪影響があります。皮膚にダメージを与えるのはUV-AとUV-Bという2種類の紫外線です。
紫外線は目にもダメージを与え、白内障は紫外線と関係することが知られています。髪の毛をバサバサにするなど、紫外線は我々の体にさまざまな悪影響を与えます。

★UV-A
紫外線の中でも人体への害が少ないといわれています。しあKし、美容的には一番やっかいなもので、肌の奥へ侵入し、肌のハリや弾力を失わせて、シワやシミの原因となります。

★UV-B
こちらの種類の紫外線は降り注ぐ量は少ないのですが肌への悪影響が強く、炎症やシミの原因となるだけでなく、免疫力を低下させたり、皮膚がんと関連することも知られています。
 

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■日焼けの種類

紫外線が引き起こす日焼けには「サンバーン」という肌が赤くなりヒリヒリと痛む火傷のようなものと、「サンタン」という肌が黒くなるものがあります。

★サンバーン
肌が赤くなりヒリヒリとした炎症が起こる。発症する時期は、紫外線に当たると数時間後から現れる。皮膚への悪影響としては、ひどくなると水ぶくれや皮膚が腫れ上がることもある。

★サンタン
肌が黒っぽくなる。発症する時期は、赤い日焼けが消失した数日後に現れ、数週間から数か月続く。皮膚への影響としては色素沈着が起きて、シミやシワの原因となる。
 
 

■紫外線が強い季節と場所

紫外線の強さは、季節や時刻、天候、オゾン量により大きく変わります。気をつけたいのが春から初秋、4月から9月にかけてです。

一日のうちでは、正午ころ、午前10時~午後2時の時間帯が強くなります。

場所によっても紫外線の強さは異なってきます。赤道に近づくほど降り注ぐ紫外線の量が増えてきます。
日本の場合ですと、札幌より沖縄の那覇のほうが多くなり、年間の紫外線の量は2倍程度の違いがみられます。
標高の高いところも紫外線は強く、標高が1000m高くなると紫外線量は10~12%ほど強くなります。

太陽の反射光にも注意が必要です。雪や砂は紫外線を強く反射するので、スキーや海水浴の時には強い日焼けをしやすくなります。
 

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■紫外線を防ぐ方法

★サングラスをかける
サングラスや紫外線カットメガネで顔にフィットしたものを使うと、眼への悪影響は減少させることができます。
サングラスを購入するときは紫外線防止効果がはっきりと表示されているものを選んでください。

★日傘を使う
紫外線防止機能を高めた日傘を使うようにすると効果的です。

★帽子をかぶる
麦わら帽子などのような、幅が広いつばのあるものが効果的です。

★スカーフを巻く
日焼けしやすい首筋はスカーフを巻いて保護します。

★袖や襟のついた衣服で覆う
UVカット素材のものがよいでしょう。しかし、暑い時期には熱中症の心配があるので、戸外でも涼しく着られるようなデザインのものにしてください。

★手袋を使う
腕まで覆うものが良いでしょう。自転車や車の運転時にも便利です。

★脚を覆う
ロングパンツやUVカットのストッキングで地面からの反射光も防ぐことができます。

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 - 生活の知識

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