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梅雨時期のカビの対策方法 カビを発せさせない方法とは?

   


 
 

なぜ梅雨時期には室内にカビが発生しやすいのでしょうか?
カビは、気温25℃、湿度60%以上になると急速に増えていきます。東京の場合ですと、梅雨の時期は湿度が70%を超えるため5月~9月がカビがもっとも増殖する時期です。

そこで、カビを発生させない方法と、カビを発生させてしまった場合の対処方法を解説します。
 
 

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■室内でカビが発生しやすい場所とは?

室内でカビが発生しやすい場所は「湿度が高く」「温度が高い」ところです。

具体的には

・風呂場全体、排水口
・洗面台の裏
・トイレの便器周辺
・北側の部屋
・部屋の四隅
・じゅーたんやカーペット部屋
・クローゼット、押入内、家具の裏など
・エアコンの汚れたフィルターなど
・なかなか干せない布団
・窓ガラスのゴムパッキン

など、風通しが悪く、日当たりも悪く、温度と湿度が高くなるところです。

 
 
 
 

 
 

■部屋にカビを発生させない方法とは

上記のような場所でカビを発生させないようにするには、

(1)水滴や結露などの水分はなるべく早く拭き取る。
(2)換気を良くする。
(3)ホコリが溜まらないうちこまめに掃除をする。

これらを徹底するようにしましょう。

 
 

★カビが発生しやすい梅雨時期に室内の湿度を管理する方法

結露やカビをを防ぐにはしっかり湿気を取ることが大切です。
除湿器やエアコンの除湿運転(ドライ)機能、扇風機やサーキュレーターなどを使い換気除湿するようにしましょう。

具体的には

・キッチン、シンク下、押し入れなどの扉を開放する。

・押し入れ、クローゼットなどには、湿ったものはしまわない。

・衣類は一度、風にさらして乾かしてからクローゼット、タンスなどにしまうようにしましょう。

・室内など、どこでも空気の通り道を作るようにする。

・家具は壁から少し離して置くようにする。

・お風呂使った直後はバスルームのドアを閉め、換気扇を動かし、窓を開ける。

 
 

★バスルームのカビを防ぐ方法

バスルームは風通しも悪く湿度も温度も高くなりやすい場所です。バスルームのカビを防ぐには、

(1)入浴後直ぐに、壁に温水のシャワーをかけて飛び散った石鹸や皮脂などの汚れを洗い流す。
(2)その後に冷水のシャワーをかけて流し、浴室内の温度を下げます。
(3)最後に、水切りワイパーや雑巾、モップなどで壁や床、天井の水分をしっかりふき取り、少しドアを空けて、次の朝まで換気扇を回しておくと良いでしょう。

 
 

★キッチンのカビを防ぐ方法

キッチンも防水コーキングやタイル目地、シンク回りなどにカビが生えやすい場所です。

(1)料理や食器洗いを終えた後は、飛び散った水や汁などをしっかりふき取りましょう。
(2)さらに、カビ取りジェルや消毒用アルコールを吹き付けておくとカビの予防になります。
 
 

★窓枠のカビを防ぐ方法

窓枠のゴムパッキンには結露やホコリが溜まりやすく、カビが生えやすい場所です。
窓枠のホコリをこまめにふき取り、その後消毒スプレーを吹きかけておくとカビの予防になります
 
 

★押し入れのカビを防ぐ方法

押し入れは普段は目が届きにくく、湿気とホコリが溜まりやすい場所です。

普段から扉の左右両方を少し開けて風通しを良くしておきましょう。布団は「すのこ」の上に乗せ、定期的に中に入れた布団を外に干しをするようにしましょう。
布団乾燥機を使うのも効果的です。
除湿剤を入れておくのも効果的です。大掃除時は消毒用のアルコールで拭きあげておきましょう。

 
 

★エアコンのカビを防ぐ方法

エアコンの内部もカビの発生しやすい場所です。エアコンのフィルターや吹き出し口の掃除は自分でしても、エアコン内部のカビの掃除は専門業者にクリーニングしてもらいましょう。

 
 

★玄関の下駄箱のカビを防ぐ方法

玄関の下駄箱も履いていた靴の湿気がこもり、カビが発生しやすい場所です。
梅雨時など湿気の多い時期は風通しを良くするように、すこし扉を開けておきましょう。また除湿剤を置いておくのも効果的です。

 
 

★新聞紙で除湿する

紙類は湿気を吸収する性質がありますが、特に新聞紙は湿気の吸収力に有効で消臭効果もあります。
新聞紙を一度手でクシャクシャにしてから広げ台所のシンク下の隙間、押入れの中、家具の後ろなど、湿気が気になる場所に置いておくと効果的です。
湿気を含んだ新聞紙は、定期的に取り替えるようにしましょう。

 
 

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