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出雲大社「縁結び」の聖地 10月は恋愛運の御利益が最強

      2019/05/15

毎年10月(神無月)に日本全国から神様が出雲大社に集まり、人々の「ご縁を結ぶ」相談をするといわれています。
その「ご縁を結ぶ」とは、「人との結びつき」や「仕事、金銭」なども含まれるとされ、あらゆる事の「縁結び」で有名な神社です。
 
 

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ですから出雲大社は「恋愛運」「結婚運」も最強のパワーを頂けるパワースポットなのですね。また、御祭神の大国主大神は約180柱もの子を成し「安産の神様」としても有名です。

10月にはこの出雲大社に全国の神様が集まるので、出雲以外では10月を「神無月」と言いますが、出雲では10月は「神在月」と言ます。
毎年10月には、日本全国の神様が出雲大社に集まるので、この10月に参拝すると「恋愛運」「結婚運」も最強のパワーを頂けるかも。

 
 

■出雲大社(いずもおおやしろ)

住所:島根県 出雲市大社町杵築東195

TEL:0853-53-3100
 

※駐車場のご案内
① 大駐車場:385台
② 駐車場:360台
③ 駐車場:20台
 
 

■出雲大社へのアクセス方法

※出雲空港から出雲大社までの直通バスが出てます。

出雲縁結び空港⇒25分⇒JR出雲市駅

JR出雲市駅⇒空港連絡バスで25分⇒「正門前」または「出雲大社」

JR出雲市駅⇒一畑バス[出雲大社・日御碕・宇竜行き]で25分⇒「正門前」または「出雲大社」

一畑電車 「出雲大社駅」から徒歩5分
 
★JR出雲市駅からバスでアクセスする場合、出雲大社方面のバスへ乗り「正門前」バス停で下車した方が便利ですよ。
このバス停の次にある「出雲大社」で下車すると、1つめの大鳥居や表参道(神門通り)を通り過ぎてしまいます。
 
 

■出雲大社の表参道も散策も楽しいですよ

出雲大社の表参道を進んでいくと、正門前に「竹野屋」という老舗の温泉旅館があります。
この「竹野屋」さんは、歌手の竹内まりやさんのご実家です。竹内まりやさんのファンは宿泊してみるのも良いかも。
 
 

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■出雲大社の参拝方法を解説します

鳥居は神域に入る門なのでくぐるときは一礼。

★手水の作法は
・右手で柄杓を取って水を汲み左手にかけて左手を清めます。
・柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。
・再度柄杓を右手に持ち替えて左手に水を受けて口に含み軽くすすぎます。
・最後に柄杓を立てて残った水で柄を清めたら元の位置に伏せて戻します。

※口をすすぐ時に直接口をつけないよう注意。

お賽銭は投げ入れずに静かに手を伸ばして入れましょう。
 
 
★拝礼の作法は
・背筋を伸ばして90度ほど腰を折って礼をします。
・両手を胸の高さで合わせた後に右手を少し下に引き手を打ちます。
・胸の前で両手をきちんと合わせてお祈りしたら手を下ろし一礼します。

出雲大社は二礼四拍手一礼(一般的な神社は二礼二拍手一礼)です。
 
 
 
出雲大社には4つの鳥居があります。正門前の2つ目の鳥居をくぐると参道は下り坂になります。神社の参道は上り坂が多いのですが、出雲大社の下り参道は全国的にも珍しいものだそうですよ。

下り参道の途中、一番最初に右側に「祓社(はらえのやしろ)」という小さなお社があります。ここは、罪や汚れをおとしてくれる場所なので、出雲大社へ来たらまずここで参拝してから先へ進みましょう。

松並木の参道を渡り手水舎でお清めし、本殿へ向かいます。
 
★出雲大社 神楽殿 旧暦の節分にあたる日は、毎年神楽殿に泊まって夜を明かすことが出来ます。
 
 

■出雲大社のお守りや御神札は郵送で申込みができます

詳しくは、出雲大社へ直接お問い合わせください。

※送料が別途必要になります。
 
 

■出雲大社御本殿の北側にある「素鵞社」の「御砂」は最強のお守り

御本殿の北側、八雲山を背にして立つのが「素鵞社(そがのやしろ)」です。

「素鵞社」は天照大御神の弟神で大国主大神の親神であり、八岐の大蛇退治で知られる素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀っています。
この素鵞社の床縁下の木箱には、持って帰ってお守りにしたり、家の周りに撒くと神様のご加護をいただけると言われている「御砂」が置いてあります。
この御砂をいただくには、まず出雲大社の西にある「稲佐の浜」の砂を採ってきましょう。
素鵞社にお参りしてからその砂を床縁下の木箱に納め、同量の御砂をいただきます。
 
 

■出雲大社周辺の隠れたパワースポットを紹介します

★出雲大社境内の東隣にある「北島国造館」敷地内の「亀の尾の滝」

この滝の水は、近くを流れる能野川の上流から引かれています。滝の前にある「天神社」から滝を間近に拝むことができます。
天神社の御祭神である少名毘古那神(スクナビコナノカミ)は大国主命と協力して国づくりを行った神様で「医療の神様」とされています。

住所:島根県出雲市大社町杵築東194
 
 
★「命主社(いのちぬしのやしろ)」の樹齢千年ともいわれるムクの御神木

出雲大社境内から徒歩5分の所に「命主社(いのちぬしのやしろ)」があります。
御祭神の神皇産霊神(カミムスビノカミ)は、大国主命が兄神による迫害に遭って窮地に陥った際、その命を救った神様で出雲大社の守護神とされています。
社の前に推定樹齢1000年といわれるムク(椋)の巨木があります。この巨木の前に立つと、神聖な霊気を感じることができるでしょう。

住所:島根県出雲市大社町杵築東
 
 
★稲佐(いなさ)の浜

出雲大社から西に徒歩15分ほどの場所にある稲佐(いなさ)の浜。
この稲佐(いなさ)の浜は、旧暦の10月、出雲には全国から八百万(やおよろず)の神々が集まる神在月(かみありづき)がありますが、その際、神々を最初にお迎えするのがこの場所なのです。
ここでは旧暦の10月10日の夜に「神迎神事」が行われます。
出雲大社「素鵞社」の「御砂」を頂く場合、まずこの「稲佐の浜」砂を採ってきて、その砂を床縁下の木箱に納め、同量の御砂をいただきます。

住所:島根県出雲市大社町杵築北稲佐

 
 


 

 
 

 
 

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