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夏バテ、熱中症など、暑い夏に体調不良にならないための方法

      2015/08/07

熱中症、夏バテなど体調を崩しやすい夏に備えて、夏バテにならないための方法を解説します。

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■ビタミン、ミネラルを摂る

夏場になり気温が上昇すると、私達の体はその環境の変化に対応するために、色々な機能の調整が行なわれます。

その「機能」を担っているのがビタミンとミネラルです。しかし、暑い夏は大量のビタミンとミネラルが汗とともに体から失われ、それが原因となって「だるさ」などの不調が現れるのです。

ほとんどのビタミンとミネラルは、体の中でつくることができません。これらは野菜や果物など食事で摂るしかないのです。

 野菜は「根」「実」「葉」の部位を食べるようにする。

 色の濃い野菜を食べる。カボチャ、ナス、ニガウリ(ゴーヤ)などのような色の濃い野菜はビタミン、ミネラルが豊富です。

 タンパク質をこまめにとる。植物性と動物性のタンパク質をバランスよく摂取するようにする。
 

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■無理をしない程度の運動をして体力をつける

夏は暑さで食欲が減退します。そうして食事量の減少によりタンパク質の摂取量が減り、これが筋肉や骨量に影響を与えます。

これを防ぐには、早朝など涼しい時間帯に軽い全身運動をすることが効果的です。
 

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■汗をしっかりかく

暑い時期に体温調節機能をうまく働かせるには、汗をしっかりとかける体にすることが大切です。

そのためには、入浴はシャワーだけで済まさずに、お風呂でしっかりと汗をかくようにしましょう。
 
 

■一日中冷房のきいた部屋にいることを避ける

冷房により体が冷えると胃腸の働きも弱くなり食欲も落ちてきます。その結果、栄養不足により体力が落ちてきます。
 
 

■のどが渇いていなくても水分をとる

のどの渇きを感じたら、すでに脱水症状です。そうなる前にこまめに水分補給をするようにしましょう。麦茶はミネラル分も豊富なのでオススメです。
 
 

■身に付ける物は、汗を吸収し、熱を放散する素材をのものを選ぶ

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 - 熱中症(heatstroke)

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